Archive for maio, 2013

27/05/2013

ことぶき教室4月~厚生ホーム第22回開所記念式典~

4月4日は及川先生を講師にお迎えする予定でしたが、
急遽変更し第22回を迎える厚生ホームの開所記念式典が行われました。
当日は22年目を祝う立派な誕生ケーキが用意されました。

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新ホーム長、高野昭子さんの挨拶から始まり、援護協会事務局長の太田さん、
それから老人クラブ会長代理の大江さんから祝辞を承り、会は進行しました。
また厚生ホームがブラジル人高齢者向けに行っているいきがい教室の生徒によるダンスやストレッチの発表もあり、
高齢者とは思えぬ活気ある掛け声や笑顔でダンスを披露するパワフルな姿に圧倒されました。
ダンスを見た方からは「いや~元気でびっくりしたよ。負けて入られないねぇ」といった声も聞かれました。

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ダンス発表の後は、パラベンスの歌と共に拍手が起こり厚生ホーム開所22年目を祝いました。
高野ホーム長が皆さんの好みを考えて悩んだというケーキは、高野ホーム長の心配をよそに好評で、
あっという間に大きいケーキが切り分けられていきました。
色々と課題が転がる中、日系人やブラジル人の高齢者向けの教室にも力をいれ、
新しいことにも挑戦していく厚生ホームをこれからもよろしくお願いいたします。

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27/05/2013

ことぶき教室3月~箏に魅せられて~

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3月7日、第27回目となることぶき教室を開講しました。
今年度初の講師は、昨年7月に来伯され、箏の指導者として活躍されている
JICAシニアボランティアの山田裕子シニアを講師にお迎えし、箏についてのお話しをお聞きしました。

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まずは箏の各部位の名称や箏の歴史について簡単にお話しされました。
参加者の方の中には、配られたプリントにシニアのお話を聞きながらメモを取られている方もいらっしゃいました。
琴についてのお話の合間に箏の演奏が始まると参加者の方々は、山田シニアの手元をじっと食い入るように見詰める方もいれば、
じっと目を瞑って聞き入っている方もいらっしゃり、思い思いの表情で箏の音色に聞き入っていました。

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演奏曲は「六段の調べ」「春の海」「鳥にように」の3曲で中でも「鳥にように」は箏を演奏する方なら、
誰もが一度は弾いてみたいと思う曲だそうです。
演奏後、山田シニアは「今日は、すごく緊張しました!」とおっしゃっていました。
なかなか箏の演奏を生で聴く機会がないので、特別な講習会となりました。