アマゾニア病院

  • 沿革

1962年 日本海外協会連合会の小さな診療所(医師1名、看護士1名、事務員1名)として発足。
1965年 アマゾニア日伯援護協会がその診療所を引き継ぎました。
1969年 アマゾン日本人移住40周年にあたって、日本政府の助成と地域日系社会の協力を得て、第1病棟が完成。
1979年 アマゾン日本人移住50周年には日伯船舶振興会の寄付により第2病棟が完成。
1992年 神内良一氏の支援により、救急センターとUTIを増設。
2010年 在ベレン日本国総領事館の草の根無償資金により、一般外来増改築。
2011年 三菱商事株式会社からの支援を受け、救急外来を新たに増改築。
2015年 アマゾニア日伯援護協会が創立50周年を迎えました。
2015年 自己資金により、神内良一病棟4階一般病棟及び、5階集中治療室が完成。

現在のアマゾニア病院の稼働状況
     個室1階、2階、4階  4階部分の稼働は8月より
     UTI(集中治療室) 20床 (神内良一病棟5階)  5月より10床、7月より残り10床が稼働 
     大部屋 10床 (第二病棟1階)
     中央手術室 (神内良一病棟6階)  12月より8室中4室が稼働 
     中央材料滅菌部門 (神内良一病棟7階)
     救急外来 4床、6ソファーベッド
     
来年度の計画案 
     個室 23床 (神内良一病棟3階)
     セミUTI(準集中治療室) 14床 または、UTI(集中治療室) 10床 検討中 (第二病棟2階を改築)
     MRI (本体到着)
     心臓カテーテル診断装置 (第一病棟横に増築中3階建て)

UTI UTI-2

ベッド数は一般病棟79床、集中治療室20床、診療科目は33科目にわたり、専門医・協力医合わせて70名、看護士・職員307名が保健衛生の向上に努力しています。
ベレン地域の中核を担う病院として、日系・非日系を問わず、地域の医療に貢献しています。

UTI-3

※都合により変更になる場合がございますのでご了承ください。

  • アマゾニア病院
    病院長 仁和善通ウィルソン
    住所:TV. 9 DE JANEIRO 1267, BELÉM – PA 
    CEP 66060-370,BRASIL
    電話:(国番号55)-91-3084-5422
    予約:(国番号55)-91-3084-5433
    FAX :(国番号55)-91-3249-0025
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